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卒業式

今日は全国の高校で卒業式だったみたいですね。



まぁ、僕は小学校から大学まで全ての卒業式で結構あっさりした感じで、感動的な感じにはならなかったです。ドラマとかだと不良生徒が迷惑をかけた人に対して感謝を述べたり、生徒思いの先生がお涙ちょうだいのメッセージを伝えたりとかね。正直少し憧れてたんですよね、泣ける卒業式に。


まぁ、現実は淡々してるもので、プログラム通りに式は執り行われて卒業証書を貰って解散。リア充はその後も学校に残って写真なんかを撮ったり、「また会おうね」なんて言ってる。もちろん非リアの僕はその側を母と一緒に通り過ぎて駅へと向かう。ほんの少しだけ泣きそうになったことを思い出しました。


非リアだった僕には学生時代に様々な後悔がありますが、今思うともう少し写真を撮っておけばよかったと思います。自分の顔がブスすぎて写真苦手だったからなぁ。

ただ、時が経つほど記憶って曖昧になるので、昔の思い出が事実だったか自信がなくなってくるんです(年寄りかよ)

だから確かなものが欲しくなるんですよね。記憶じゃなくて記録が。だからもしこれを読んでる学生の方ががいたら写真を撮ってみて下さい。校舎でも、同級生でも、制服の似合わない自分でも、なんでもいいですから。


結局何が言いたいかわからなくなってきましたけど、最高な学生生活の人も最悪な学生生活だった人も卒業だけは平等なんだなと。卒業ってある意味全ての学生においての救いなんだなと。


とりあえず、卒業した学生の皆さんおめでとうございます。



あと、完全な余談ですけど、在校生として卒業式に出るのめっちゃダルいですよね。自分が卒業するわけじゃないのにすっごく長い時間寒い体育館に拘束されますからね。学校は時給分のバイト代払うか、期末テストの採点甘くしろ。